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「介護リーダーや役職者をいかにして育成すべきか?」
(21.04.28)

リーダーや役職者の育成、できていますか?

アクア社労士法人の後藤です。

 

こんにちは。「施設長の参謀サービス」を展開する、アクア社労士法人の後藤です。


早速ですが、あなたの施設では、リーダーや役職者の育成がうまくできていますか?

多くの施設では、このような声(叫び?)をよく伺います。

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・リーダー育成している時間がない!

・どうやって育てたらいいのか…分からない

・介護職員は育っているが、リーダーや役職の育成ができない。

・育つ前に潰れたり辞めてしまう。

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先日、愛知県老施協のオンライン施設長会議の場でもお話させて頂く機会を頂いたのですが、リーダー育成に納得できている施設・法人など、正直皆無ではないか?と思っています。

しかし、なんとかしなければいけない。

 

私は、仮にも「施設長の参謀」を名乗っている以上、ここが本丸だと思っています。

これまで情報提供して参りました、例えば「BCP」や「ハラスメント」対策も大事です。迅速に何らかの対策を講じなければならないですし、継続してブラッシュアップしていかなければいけないのは当然ですが、しかし、これから話す「リーダー・役職者育成」ほどの重要性は正直ないでしょう。

 

リーダーや役職者の育成は、正に将来の施設・法人を担う人材を創るわけですから、施設長の仕事として、「これほど重要な仕事ことは他にない」と言っても過言ではありませんよね。

 

リーダー育成、どうすればいいのか?

画像はイメージです。

 

でも、これが難しい。リーダーや役職者を育成するのは、簡単ではありません。

 

でも大丈夫です。このブログを購読頂いているみなさん、ご安心ください。

 

だって、私は施設長の参謀なのですから…(笑)、もちろん、解決策をご用意しています。

 

介護施設で実際に多くの有能なリーダーを育ててきた、「実証済みのノウハウ」がありますから。

皆さんは、そのノウハウを学び、あなたの施設や法人向けに応用し実践すればいいのです。


 

エーデル土山の廣岡施設長がその体験を基に書き下ろした、いわば「介護リーダー育成・養成プログラム」がありますので、今回から、この内容をベースに施設長のお役に立てる内容を書いていきたいと思います。

 

この「介護リーダー育成・養成プログラム」は、『次代のリーダーを本気で育てたい』と願う施設長の皆さんのために、廣岡施設長が精魂込めて作成したプログラムです。

 

エーデル土山さんで実際に有能なリーダーを何人も育成してきた実証済みのプログラムであり、廣岡施設長ご自身の育成ノウハウを余すことなく詰め込んだプログラムになっています。

 

非売品ですが、入手する方法はあります。

実は、もともとは弊社で販売しているセミナー音源の購入特典として提供頂いたものなのです。ですから、セミナー音源を購入して頂ければ他の特典と合わせてこの「介護リーダー育成・養成プログラム」も入手していただくことができます。

 

まだ購入されていない方は、私の話にもし「ピン!」と来たら、最後に入手方法をお知らせしますのでぜひ手に入れて実践して頂きたいと思います。

 

もちろん、既にセミナー音源を購入頂いた方のためのフォローにもなる内容を書いていきたいと思っています。

 

それでは、

「介護現場のリーダー人材育成術」を始めましょう。

 

 
 

リーダー・役職者候補の選び方 

画像はイメージです。

 

さて、第1回目は「リーダー・役職者候補の選び方」です。」

 

リーダーを育成する前に、

まず『誰を』リーダー・役職者として選ぶのか?

を慎重に検討する必要がある、と廣岡施設長は強調します。

 

もし、リーダーや役職者で、間違った人選をしてしまうと、

次のような悲劇的な結果を招くことになる、と。


・育つ前に潰れてしまう

・辞めてしまったりする

・何かにつけて反抗ばかりする

・思い通りの人材に育たない場合は、支えとなるどころか、大きなストレスとなる

 

このような悲劇を招かないためにも、人選は慎重に…。

 

※もし、すでに選任してしまっている場合も、ご安心ください。次回その解決策をお伝えしますから…。



 

人選を行うために、介護リーダーや役職者に必要な能力を、各候補者について「客観的に」評価・分析しましょう。

 

では、どんな能力を評価すればいいのか?

 

廣岡施設長は、8つの能力をあげて解説しています。

 

①精神的な強さ

②体力への自信

③自分への厳しさ・向上心

④ケアに対する考察力・真摯さ

⑤早く的確な業務遂行力

⑥発言力

⑦文章作成力

⑧組織や事業所の方向性・自分の役割の理解力

 

エーデル土山さんではこの8つの観点で評価しているそうです。


 

さて、これをどのような方法で評価するのでしょうか?

 

リーダー・役職者の適性をチェックする

リーダー適性チェックシート

 

候補者の適性を評価するには、写真のような、『リーダー適性チェックシート』を活用していただくようになっています(かなりのノウハウなので、ぼかしを入れています。申し訳ありません)。

 

4~8つの質問に回答し、ぞれぞれの能力について数値化して客観的にリーダー・役職者の適性を評価できるシートです。

 

このシートは、候補者を新たに選定する場面だけでなく、現在のリーダー・役職者の能力をアセスメントし、強みと課題を見える化するためにも活用できます。

 

上司である自分と一緒に戦える人物か?

画像はイメージです。

 

廣岡施設長は、

 

実は何よりも大切なのは、『自分と一緒に戦えるかどうか』なんです、とおっしゃっていました。

 

 

 テキスト(「介護現場の『人材育成術』P2)より引用
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”いくら高い能力、技術、知識等が部下にあったとしても、苦しい時に一緒に戦ってくれる人間なのかという部分が非常に大きなウエイトを占めると思います。

逆説的に言えば、いくら高い能力があったとしても、一緒に戦えないような人材はリーダー候補に選定してはいけないということになります。”

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『自分と一緒に戦える人間かどうか』ー

 

これが、部下に求める最低必要条件であり、先の8つの能力がいくら高くても、何らかの障害や困難にぶち当たったときに「敵前逃亡」してしまうような人物をリーダー候補(自身の部下候補)に選定してはならない、ということです。

 

既に選定してしまっている場合でも、再度8大能力を評価し、『自分と一緒に戦える人間かどうか』を判断することが重要だと。

 

もし、『一緒に戦えない人物』であることが明確になった場合は、そのポジションから外すことも考えなくてはならないでしょう。

 

でも、外すこともできない場合はどうするのか?もはや仕方ありません。

なんとかその人物を『戦える人物』に変貌させるしかありません。

 

しかし、それは果たして可能なのか?

 

はい、可能です。それについては、次回お伝えします。

 

 


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まとめ
----------------
 

 

 

自分の部下であるリーダー・役職者を選定する際には、

 

「自分と一緒に戦える人物か?」を最低の選定条件と考えること。

そして、その上でリーダー・役職者に必要な8つの能力を評価し選定することが大切である。

 

 

次回は、「選んだリーダー候補者にどんな役割を任せるのか?」についてお話します。お楽しみに。

 

すでに選定してしまっている場合も役立てて頂けると思います。

ぜひ感想もお寄せください。

 

 

「介護リーダー育成・養成プログラム(非売品)」のご紹介

「介護リーダー育成・養成プログラム」(ダウンロードでの提供です)

 

「介護リーダー育成・養成プログラム」の内容を具体的にご紹介します。

 

「リーダー育成法」に関するテキストとワークシートのセットで、下記のようになっています。

 

 

 

1.介護現場の『人材育成術』テキストA4(32ページ)

2.ワークシート15種

 ①リーダー適性チェックリスト

 ②「自己分析シート」

 ③「リーダー育成目的シート」

 ④「リーダー/役職者を育成する前の個別説明シート」

 ⑤『共通目標シート』

 ⑥『共通目標 評価シート』

 ⑦『リーダー養成計画立案シート』

 ⑧『危機意識向上問題』

 ⑨『問題分析/解決ノート(分析編)』

 ⑩『問題分析/解決ノート(解決編)』

 ⑪『説明評価表』

 ⑫『チームワーク実践トレーニングシート』

 ⑬『チーム目標シート』

 ⑭『チームワーク達成度アンケート』

 ⑮『アンケート集計表』

 

介護リーダー育成・養成プログラム(非売品)」の入手方法 

セミナー音源「介護施設の人材確保・具体的実践方法」

 

文中にご紹介した「介護リーダー育成・養成プログラム」は残念ながら非売品です。

 

弊社が取り扱っていますセミナー音源「介護施設の人材確保・具体的実践方法」の購入特典の一つとしてエーデル土山の廣岡施設長にご提供頂いたものなのです。

 

従って、当セミナー音源をご購入頂くことで「介護リーダー育成・養成プログラム」も入手が可能です(ダウンロード販売です)。


 

※当セミナーは、2019年8月に開催した「人材定着と確保」に関するもので、

セミナーだけでもエーデル土山の廣岡施設長の実践的なノウハウ満載の内容なのですが、このセミナー音源の購入者に「特典」として様々な実際のノウハウを提供頂いたのです。


 

その中の一部が、この「介護リーダー育成・養成プログラム」というわけです。

 

従いまして、「介護リーダー育成・養成プログラム」のみ単体での販売や頒布は行っておりません。どうかご了承くださいませ。


 

※セミナーは3時間に及ぶ人材確保に関する実践的ノウハウ満載の内容で、音源の他、223ページに及ぶセミナー資料(PDF)や48ページの書き起こし(PDF)も付属。

 

さらにその上に、「介護リーダー育成・養成プログラム」「BCP策定事例」をはじめ、介護施設ですぐに使えるリアルな職員研修用マニュアルや各種資料が18点も購入特典でついてくる、という例を見ない内容です。


 

※「介護リーダー育成・養成プログラム」以外の購入特典の一部をご紹介すると、「BCP策定事例」や「新人教育用テキスト」「虐待防止テキスト」「ハラスメント防止研修テキスト」「コンプライアンス研修テキスト」などなど…、エーデル土山さんのノウハウが盛り込まれ、かつ貴施設に合わせてカスタマイズできる、極めて価値の高いものばかり18点です(Aセットの場合)。

 

ここだけの話ですが、例えばこの「介護リーダー育成・養成プログラム」などは、これだけでも数万~数十万の価値があると言っても過言ではありません。

 

まだ当音源をご購入頂いていない法人様は、この機会にぜひご購入されることをお勧めします。

 

↓ 音源(特典付き)の詳細はこちらから

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